業務以外の目的でスキューバダイビングをするのに資格は必要ないが、事実上「Cカード」が必要となる。
業務上の目的でスキューバダイビングを行う場合は、労働安全衛生法に定められた潜水士の免許が必要である。
一般的に「ダイビングライセンス」と言われているのが、「Cカード」である。
インストラクターが同行し、潜水深度を極浅い範囲に限定した「体験ダイビング」にはCカードは必要ない。
初級Cカード取得のための講習におけるダイビングには当然Cカードは必要ない。
Cカードを取得すると、日本国内だけでなく、世界中の海でスキューバダイビングが楽しめるようになる。

 スキューバダイビングをする時には、国内外問わずにCカードを携帯している必要がある。
ダイビングスクールでライセンス取得の講習を受け、その講習を修了するとライセンスを発行してもらえる。
器材のレンタル及びダイビング関連サービスを受けるためには、ほとんどの場合Cカードの提示が必要となる。
10歳から制限付きのライセンスを取得でき、15歳になると、どこの指導団体でもライセンスを取得できる。
ライセンスは免許証とは違い、所持せずにダイビングを行うことは、日本では法的に禁止されていない。